| 1. 現場作業者から離れた場所にある対策本部(指令室)へ、電話連絡に加えてスマートフォンやPCで撮影したライブ/保存映像を送信。 |
| 2. スマートフォン間でダイレクトな映像中継・共有も可能。 |
| 3. 対策本部から現場作業者へ、必要なライブ/保存映像やファイル、指示をボタン1つでプッシュ送信。 |
| 4. チームメンバーは国内外のどこにいても、各自の端末で、定点カメラや現場の情報・対策本部からの指示を共有。 |
| 5. 同様に、対策本部は離れた場所にいる専門家とライブ/保存映像、ファイルを共有し、迅速に対策の検討・意思決定を行う。 |
| 6. 対策本部・専門家・現場作業員が、リアルタイムに一体化して情報の収集・意思決定・現場作業ができる。 |
| あたかも高度に訓練された技術者が現場にいるのと同様の作業効果と効率・生産性が期待できる。 |
| 7. 携帯電話のGPS機能を使うことで、映像を位置情報とともに把握でき、地図情報との連動も可能。 |
| 8. 開発キットを利用することで、映像監視システムのカスタマイズや、既存の映像監視システムとの統合も簡単に行える。 |
| (1)RealityVision server software: |
システムのコア機能を提供。本software と外部機器との通信(ライブビデオストリームを含む)はユーザ認証とSSL暗号化で保護される。 |
| (2)RealityVision management console: |
対策本部(指令室)にて使用し、システム内の全てのコマンドデータトラフィックを可視化・モニタリング・管理できる。現場作業者・専門家を含むチームメンバーにボタン1つで迅速に必要な情報をプッシュ送信できる。 |
| (3)RealityVision Mobileクライアント: |
スマートフォンを含む携帯電話で動作。現場の映像を内蔵カメラでシステム内に送信。GPSデータの送信。定点カメラ映像表示。指令室からの各種情報を受信。 |
| (4)RealityVision PCクライアント: |
Windows PCでRealityVision Mobileクライアントと同様の機能を提供。カメラを接続し、現場の映像を送信可能。 |
| 1. 使い方が簡単 |
| (a) |
システムの構成には、市販の定点カメラ、サーバー、パソコン、スマートフォンが使用でき、通信ネットワークには携帯電話網/WiFi網/衛星通信網を利用できるため、特別な準備が要らず、容易にシステムを構築できる。 |
| (b) |
システムは、他のコンポーネント - 状況管理・映像監視・人口知能ソリューションなど
- と統合できるようデザインされている。 |
| (c) |
広範囲な携帯OS(Android、WindowsMobile、BlackBerry)とiPhone
4/iPhone 4S/iPad/iPad2をサポート。 |
| (d) |
Management console、Mobile client、 PC clientのGUIは直感的なデザインで、重要な情報を簡単に探し・共有できる。 |
| 2. 迅速で豊富な情報の配布 - 入手可能な情報が至る所に存在する |
| (a) |
広範囲なカメラソース: 顕微鏡カメラ、携帯電話カメラ、WEBカメラ、ビデオカメラ、望遠デバイス |
| (b) |
テキストコメントの付与 |
| (c) |
Screencast: Management console、PC clientの利用者は自スクリーンの任意の場所をライブ映像としてチーム内に送信し、同時に保存。 |
| (d) |
固定もしくは移動可能なネットワークカメラ映像は安全にリモートユーザに表示できる。 |
| (e) |
Management consoleユーザは他RealityVisionサーバや別の情報源から映像ファイルを簡単にインポートし、チーム内に配信できる。 |
| (f) |
保存映像は、再現・再配信できる。 |
| 3. 動的な情報配布 |
| (a) |
メンバはログにアクセスし、事前にManagement consoleから送信された映像・データファイルを再現できる。
|
| 4. 企業利用とセキュリティ |
| (a) |
通信にはSSL暗号化を使用 |