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Spirent Studio Security

次世代セキュリティテストアプライアンス

概要

多様化・高度化するサイバー攻撃を疑似し、ネットワークセキュリティの堅牢性を評価する専用アプライアンスです。ネットワーク上の脆弱性を誘発するFuzzing(ファジング)試験※1、Malware※2を含む既知の脆弱性攻撃、DDoS攻撃に対応しUTM、IPS/IDS、ファイアウォールなどのセキュリティデバイスを効率よく評価することが可能です。またSkype、BitTorrentやYouTubeなどのアプリケーショントラフィックを生成し、DPI機能の検証やセキュリティポリシーの最適化など、多様な試験が可能です。

※1 ファジング試験:機器の脆弱性を検証
※2 Malware:感染経路や感染PCの振舞いを疑似

特長

●Spirent Studio Security

  • 75種類以上のプロトコル・ファジングに対応
  • pcapをもとにしたカスタム・ファジングに対応(独自Dissectorに対応)
  • 2,300種以上の既知の脆弱性、2,500種以上のシグネチャを含む攻撃に対応
  • 各種DDoS攻撃(Layer2, ARP, IP, ICMP, DHCP, TCP, UDP)に対応
  • 被試験対象(ターゲット)の死活監視、リスタート機能(電源、プロセス)に対応
  • Spirent TestCloudから定期的に最新攻撃パターンの追加が可能

 

●Spirent Studio Performance

  • 3,000種以上のリアルなステートフルアプリケーショントラフィックを疑似
  • Malwareを含む感染経路の疑似(HTTP、FTP、Mail)に対応
  • 1,000種以上のMalwareに感染したPCの振舞いをエミュレーション
  • Spirent TestCloudから定期的に最新試験コンテンツの追加が可能

主な仕様

プラットフォーム

Spirent TestCenter C100アプライアンス Studio-8000/8010 アプライアンス
10GbEインターフェース × 8ポート [Studio-8000]
1GbE × 4ポート(SFP)
1GbE × 4ポート(Copper)
[Studio-8010]
10GbE × 4ポート(SFP+)
1GbE × 4ポート(SFP)

 

テストイメージ

 

 

 


 

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