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Dialogic ® BorderNet™ 2020 セッション・ボーダー・コントローラ(SBC)

セッション・ボーダー・コントローラ(SBC)機能とメディア・ゲートウエイ(GW)機能を統合した広い用途の製品です。

概要

セッション・ボーダー・コントローラ(SBC)機能とゲートウエイ(GW)機能を統合した製品です。
メディア・トランスコーディングとシグナリング・インターワーキングの両方をサポートし、SIPとそれ以外のIPプロトコル(SIP-I, SIP-T, SIGTRAN M3UAを含む)のインターワーキングを必要とする環境に適しています。
また、セキュアネットワークと非セキュアネットワーク間でのシグナリングパス、B2BUAのネットワーク接続形態の隠蔽、そして音声、FAX、映像、トーンの変換(トランスコーディング)をネットワーク間で行います。

特長

  • 超小規模~中規模まで対応するスケーラブルなSBC機能(110 CPSで同時最大50 ~2250 セッションを処理可能)
  • 包括的セキュリティ対策: DOS Protection, Firewall, Pinholing, Access Control, TLS / SRTP, Hosted NAT, Topology Hiding
  • Any to Any のシグナリング・ゲートウェイ (SIP, SIP   I, SIP   T, H.323, ISUP over SIGTRAN)
  • マルチメディア・トランスコーディング (音声, 映像, HD voice)

主な仕様

最新の詳細仕様はデータシート(英文)をご覧下さい。データシートは上記の「データシートダウンロード」から入手できます。
セッション・ボーダー・コントローラの総合カタログは上記の「カタログダウンロード」から入手できます。

・筐体スペック
  - 1U ラックマウント
  - 高さ:43.7 mm x 幅:431 mm x 奥行499.6mm
  - 重量:10.9 kg
・インターフェース
  - ギガビット・イーサネット / STM – 1 / 3 DS3 / 4 T1 - E1
  - ギガビット・イーサネット / 24 T1 - E1
・電源
  - AC 電源供給レンジ  
        100 – 132 VAC (115 VAC nominal)
        180 – 264 VAC (230 VAC nominal)
  - DC 電源供給レンジ
        36 to -60 VDC (-48 VDC nominal)
  - 電力消費量: 90 ~ 220 ワット (処理付加量、及びDSPモジュール数による)
・スケーラビリティ
  - 着脱可能なマザーボード・トレイ
  - ホットスワップ可能な電源モジュール (AC or DC)
  - ホットプラグ可能なオプティカル・モジュール
  - 設置サイトにて交換可能なDSPモジュール
・SDカード対応
  - IPアドレス設置、ファームウェアを保存可能
  - SFTPからのアクセス可能(事前設定必要)

・超小規模~中規模まで対応するスケーラブルなSBC + トランスコーダー
  - 110 CPSで同時最大50 ~2250 セッションを処理可能
  - 包括的セキュリティ対策: DOS Protection, Firewall, Pinholing, Access Control, TLS / SRTP, Hosted NAT, Topology Hiding
  - Any to Any シグナリング・ゲートウェイ (SIP, SIP – I, SIP – T, H.323, ISUP over SIGTRAN)
  - マルチメディア・トランスコーディング (音声, ビデオ, HD voice)

【音声処理(DSPモジュール×2の場合)】
・トランスコーディング性能
  - 1250 Sessions(LBR - Low Bit Rate 音声Codec、SRTP無し)
  - 800 Sessions(LBR - Low Bit Rate 音声Codec、SRTP有り)
・ゲートウェイ性能
  - 2016 Channels(G.711、G.729、G.723.1、AMR-NB 、Fax、Clear Channel)
  - 1376 Channels(AMR-WB)
・SBC性能
  - 2250 Sessions又は4500 IP Channels(G.711、G.729、G.723.1、Fax、Clear Channel) 
  - 1400 Sessions又は2800 IP Channels(AMR-NB)
  - 700 Sessions又は1400 IP Channels(AMR-WB)
【ビデオ処理(DSPモジュール×4の場合)】
・トランスコーディング性能
  - 864 Sessions(H.263又はMPEG-4にてQCIFサイズのビデオ)
  - 576 Sessions(H.264にてQCIFサイズのビデオ)

※ TLSはDSPモジュールから独立して処理をする為、処理性能(セッション数等)に影響はありません。
※ SRTPはDSPモジュールにて処理をする為、処理性能(セッション数等)に影響をします。 

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