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Nextiva

映像監視システム - 概要・特長・機能

概要・特長

Nextiva  =  映像監視システム

【ビデオ監視ソリューション】
導入規模(大規模~小規模)や通信方式(アナログ・IP・有線・ワイヤレスなど)に関係なく、あらゆる環境下への導入を実現します。大量のセキュリティ・ビデオ/データを活用し、潜在的なセキュリティ侵害や重要イベントを迅速に自動抽出します。また、ターゲットの行動分析を行うことができ、監視運用の効率化に最適です。
これまでの脅威検知の業務を手動で行なってきた「リソース依存型運用」から、効率的で精度の高い「自動プロセス型運用」への転換により、セキュリティ担当者は何台ものモニタを見つめ続ける作業から開放され、脅威防止と管理に集中できる自動監視ができます。

【ビデオ管理ソリューション】
大量のビデオ映像や関連データの中から最重要情報を迅速に抽出し、必要とされているロケーションへ配信します。また、潜在的な脅威を迅速に検知し、緊急事態の管理能力を高め、ライアビリティや損失を削減し、さらにはパフォーマンスの向上も実現します。
セキュリティやIT関連に従事するスタッフに適したビデオ管理ソフトウェアを提供できるため、広域に分散した地域の容易な管理、危機の自動検知、ビデオシステムの稼働時間の向上、メンテナンスの簡素化、そしてTCOの大幅な削減を実現しています。ワンストップでトータルソリューションを提供し、運用コスト削減の問題を解消します。

【ITとの親和性が高いソリューション】
オープンかつ業界標準のアーキテクチャにより構成されているため、既存ITインフラや市販ネットワーク、サーバ、ストレージなどとの統合を容易に実現します。拡張性が非常に高いため、ロケーションも選びません。
多様なビデオ圧縮方式、デュアル・ストリーミング、ダイナミックな帯域幅のアロケーション機能、そして分析機能が組み込まれたエッジ・デバイスを活用して、貴重なネットワーク・リソースの使用を最適化します。最新のIT技術との親和性を備えているため、最高レベルのシステムの可用性、相互運用性、そして付加価値を提供します。

 

ビデオソリューション・ポートフォリオ(機能)

ビデオソリューション・ポートフォリオ(機能)

 

1.ON-SITE:インテリジェントエッジデバイス

[IPカメラ]
高感度・低ノイズ・デュアルストリームMPEG4/MJPEGビデオ・SSL認証などの特徴があり、最大4CIFで30フレーム/秒の映像を高解像度ビデオストリーミングで実現します。分析機能を組み込んだIPカメラを導入することでビデオ監視用の映像を取り込むと同時に分析を行なうため、データ転送用のサーバやストレージが不要になります。多種多様なオプション製品から、お客様各々の目的・予算に合わせたシステム導入を実現します。

[製品例]

V5620 S5120 S5000
広範囲の情報を捉えて提供するために、非常に明瞭なIPビデオストリーミングで先端的なイメージ・キャプチャを加えるIPカメラ。 屋外にて、非常に明瞭な映像 品質と、効果的なビデオ監視に関して優れたパフォーマンス を供給するIPカメラ。 屋内にて、 非常に明瞭な映像 品質と、効果的なビデオ監視に関して優れたパフォーマンス を供給するIPカメラ。
V5620 S5120 S5000

 

[インテリジェントモバイル&ネットワークDVR]
オペレーティングシステムを内蔵しており、高い信頼性と幅広いセキュリティ機能を実現したデジタルビデオ・レコーダです。また、企業向けDVRの監視/管理ソフトウェアは、運用状況を完全に把握でき、映像監視システムをより効率的に運用する、一元管理されたソリューションを実現します。

[製品例]

Net DVR
リテール
Net DVR
ファイナンシャル
Micro DVR モバイル DVR
POSシステム、例外レポート機能や柔軟なキーワード検索機能を搭載しているデジタルビデオ・レコーダ。 主に金融機関向けで、銀行の支店やATM、駅構内のキオスクなどで導入実績のあるデジタルビデオ・レコーダ。 ATMや小規模支店などに適しており、データを捕捉するデジタルビデオ・レコーダ。 モバイル環境における信頼性の高い運用を実現するデジタルビデオ・レコーダ。
Net DVRリテール Net DVRファイナンシャル Micro DVR モバイル DVR

 

[シングルポート&マルチポート エンコーダ/デコーダ]
優れた映像をより低い帯域幅で制御する符号/復号化装置です。カメラの数量に関係なく屋内の用途でも幅広く活用することができます。

シングルポート・エンコーダ/デコーダ
最大4CIFで30フレーム/秒のパフォーマンスを提供し、あらゆるタイプのカメラをサポートします。また、オプションとして、PoEや分析機能を備えたデュアルストリームMPEG/MJPEGビデオ機能をオンボードで提供します。これらの装置は、PTZ・アラーム入出力・SSL認証用のRS-422/485シリアルポートを装備しています。さらに、オプションとしてノイズ除去フィルタ・双方向オーディオ・対応温度域拡張なども提供します。

[製品例]

HDR 1800 S1801e S1801e-R S1802e
あらゆるタイプのモニタとの互換性をサポートする高精細ビデオデコーダ。2モニタで18パネルまで表示可能。 コンパクト、高機能および高解像度のH.264の1ポートエンコーダ。PoE支援で利用可能。 アナログ・モニタに4枚までのビデオパネルを表示するためのコンパクトなH.264デコーダ コンパクト、高機能および高解像度のH.264の2ポートエンコーダ。
HDR 1800 S1801e S1801e-R S1802e

 

マルチポート・エンコーダ
最大4CIFで30フレーム/秒のパフォーマンスを提供し、デュアルストリームMPEG-4ビデオ・PTZ・アラーム入出力・SSL認証用のRS-422/485ポート・ノイズ除去フィルタを装備しています。本体は、1Uで6インチ(15cm)のエンクロージャに格納することができます。

[製品例]

S1808e S1816e S1816e-SP
3倍のストリーミングH.264およびMPEG-4ビデオ(16本の双方向音声チャンネル)を備えた8ポートの高解像度ビデオ・エンコーダ。 3倍のストリーミングH.264およびMPEG-4ビデオ(16本の双方向音声チャンネル)を備えた16ポートの高解像度ビデオ・エンコーダ。 2重、また3倍のストリーミングH.264およびMPEG-4ビデオを備え、コスト効率の良い、16ポートの高解像度ビデオ・エンコーダ。
S1808e S1816e S1816e-SP

 

2.LAN/WAN:ゲートウェイ統合

[インテグレーションパッケージ&インターフェースソフトウェア]
業界標準のネットワーク・サーバ・ストレージ技術を活用し、アナログ・デジタルのハイブリット環境をサポートします。これにより、既存の映像監視システム環境の価値を高め、IPビデオの運用環境へのスムーズな移行やTCO(=Total Cost of Ownership)の削減に貢献します。

LAN/WAN:ゲートウェイ統合

 

3.USER:ビデオ管理

膨大なセキュリティ・ビデオ/データを活用する
あらゆる環境において、脅威レベルやセキュリティ課題のハードルが高くなる傾向の中、企業・組織は実際にアクセスして行動を起こすことができる以上の量のビデオやデータをセキュリティ・システムから収集しています。セキュリティ担当者は過剰な情報を抱えたまま、本当に重要な情報を特定できずにいます。セキュリティ意識が上昇するにつれて、監視ビデオの量も増え続けますが、それに応じてスタッフが増員されることはほとんどありません。

[ビデオ管理ソフトウェア]
大量のビデオ映像や関連データなどを広範囲に統合できる統合ビデオ管理アプリケーションを提供します。セキュリティやIT関連に従事する様々なスタッフに適用可能なビデオ管理ソフトウェアであるため、広域に分散した地域を容易に管理し、危機の自動検知、ビデオシステムの稼働時間の向上、メンテナンスの簡素化など、TCOの大幅な削減を実現しています。多くの企業が抱える複数ベンダー各々のソリューションに起因する導入面や運用面の問題を、ワンストップのトータルソリューションにより解消します。

ビデオ管理ソフトウェア

 

[ビデオアナリティクス(分析)]
優れた状況認識機能により、危機検知においても、多くのリソースを必要とする「マニュアル運用」から効率的で精度の高い「自動化運用」への移行を支援します。セキュリティに従事するスタッフは危機検知だけでなく、阻止が可能になり、運用管理に集中することができます。ルーチンワーク化による利点だけでなく、無駄な作業の削減も可能になります。ビデオアナリティクスの製品群は、小売店・金融・教育・運輸・重要なインフラ環境に向けに、敷地への不法侵入や近辺状況の検知、人数計測まで、包括的な状況認識を自動で行ないます。

S5120 S5000

 

[効果を発揮する組込型ビデオアナリティクス]
分析機能をオンボードで搭載した組込型ビデオアナリティクスは、映像取り込み時に分析ができるため、分析のためのビデオデータを全てサーバに送信する必要がありません。そのため、ネットワーク帯域、ストレージ、およびサーバの数量を大幅に低減すると共に、精度の高い画像分析を行なうことができます。
常時監視をしなくても、潜在的なセキュリティ侵害や重要イベントを迅速かつ自動的に特定します。このような自動警報機能によって、脅威検知の業務をこれまで手動で行ってきた「リソース依存型運用」から、効率的で精度の高い「自動プロセス型運用」に転換します。セキュリティ担当者は重要なイベントを見逃さないように何台ものモニタを見つめ続ける作業から開放され、脅威防止と管理に集中できるようになります。

効果を発揮する組込型ビデオアナリティクス

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