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マルチメディアアプリケーション開発用ミドルウェア

『SURFWare』
マルチメディアアプリケーション開発用ミドルウェア

SURFWareはSURF社の高性能なメディア処理ボードを
利用するための共通ミドルウェアです。

概要

SURFWareはSURFExpress/PCIe、 SURF1286、 SURFRider-AMC、SURFRider-812などの
SURF社ボードを利用するための共通ミドルウェアです。
SURFWareはボードに搭載されているファームウェア部とホストPC上で動作するホスト部から成ります。
アプリケーション開発者はホスト側のAPIを利用してボード(DSP)に処理を実行させます。
幅広い用途に利用できるよう設計されておりAPIの組み合わせにより様々なシステムの開発にご利用頂けます。

特長

音声、映像、FAX用APIがプレデファイン
音声・映像の再生・録画/録音が可能
IP(RTP)/3G-324M/TDM用API
ボードの診断用API
ANSI C準拠
マルチスレッド対応、スレッドセーフ
Windows、Linux用パッケージを提供

主な仕様

<利用可能ボード>

SURFExpress/PCIe、SURF1286、SURFRider/AMC、SURFAce-812

<対応コーデック>

ビデオ:MPEG-4、H.263、H.264、WMV9(デコードのみ)、MPEG-2(デコードのみ)   
音声:G711a/μ、G.723.1、G729AB、G.726、G711.1、iLB、PCM、WMA-9(デコードのみ)
オーディオ:AAC-LC、MP3(デコードのみ)
ワイヤレス:G.722.2(WB-AMR)、NB-AMR、GSM FR、GSM EFR、EVRC

<トランスポート>

RTP/RTCP、 MPEG-2 Transport Stream、3G-324M、SRTP

再生・録音/録画機能

ファイルフォーマット:WAV、3GP、MP4、ASF(WMV9)、AVI、FLV、AMR
受信および送信データの録音・録画、複数ファイル指定可能

<主な機能>

音声、ビデオ、音声会議、ビデオ会議、FAX(T30/T38)、ボード診断(温度、DSP使用率、電力など)、IP/TDM

<開発言語>

C、C++

<対応OS>

Windows、Linux

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